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2022/01/08

出雲に生き続ける風習!


2月3日の節分は一般的には豆を撒き、恵方に向かって太巻きを食べる日とされていますが、今から約40年前、出雲では「恵方巻」ではなく「節分そば」を食べるのが主流でした。
そばは縁起物として、厄落としや長寿を願う意味が込められており、大切な節目には欠かせない食べ物だったのです。
今も出雲の店頭では、節分に「恵方巻」と「節分そば」の両方が並んでいます。

出雲大社の初詣は、旧暦の元旦に行うとご利益が高まるとされていて、「福神祭」という行事も行われるそうです。
今年の旧正月は2月1日となります。

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